GUINNESS ARTHUR DAY
「ギネス・アーサー・デイ」
1759年に、ギネス醸造所を創設したアーサー・ギネス。いま世界中でギネス®が飲めるのも、アーサー・ギネスのおかげです。そこで、ギネス®ファンの皆様とアーサー・ギネスの誕生日を「ギネス・アーサー・デイ」として祝うようになりました。今年は9月22日に世界の各地で、ギネス・アーサー・デイをギネス®で乾杯します。
ギネス®を生み出した男、アーサー・ギネス。
アーサー・ギネスは、31歳のころには自らビールづくりを開始、その後、重大決意をしてギネス社を創業したのが1759年のことです。アイルランドのダブリン市で、セント・ジェームズ・ゲートの4エーカー(約4,896坪)のビール工場を、重要な水権利も含めて年45ポンドの賃料で、なんと9000年間というリース契約を獲得したのです。このときから、ギネス®の歴史が始まりました。
また、アーサー・ギネスの偉業は、ビールづくりだけではありません。会社設立当初から社員や地元社会、ダブリン市、そしてギネス®を販売する国々に対して会社が何かを還元し続けることを徹底しました。
1803年にアーサー・ギネスは亡くなり、ギネス®づくりは一族に引き継がれますが、美しく黒いビールは、グローバルブランドへの歩みを止めることはありませんでした。そして250年以上たった今もなお、ギネス®は味わいにこだわる世界中の人々から愛され、アーサー・ギネスは尊敬を集め続けています。
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